携帯サイトにおけるSEOについて

ご希望(?)に答えて、携帯サイト作成についての第2弾です。

今回は、携帯サイトにおけるSEOです。

はじめに

携帯サイトのSEOに関しては、私はauのGoogleでしかためしたことないので、auのGoogle中心で行ってきた事を書きます。

携帯サイトのSEO対策について

携帯サイトにおけるSEO対策は、なにか特別なものという風に考えている人は多いようですが、ここにはっきり言っておきます。
携帯サイトといえども、特別なことは一切ありません。
PCサイトで行っていることをやっていれば問題ないです。

SEO 対策における手順としては、SEO対策に良いといわれるタグ(<title>、<strong>、<h>、<a>)でコーディングして、Googleに登録し、被リンク数を増やす。

上記のような手順でSEO対策を行っていると思いますが、携帯サイトのSEOもこういうことをやります。
これでもわかるように(簡単にしか書いてないのであれですが・・・)、何も特別なことはしていないのがわかると思います。

敢えて、特別なことを挙げるならば、ランキングサイトといったところに登録ぐらいでしょうか。しかし、こういうことが有効なのは、結構以前の話で今は効果があるとは思えないです。というのは、こういうランキングサイトに登録することが、被リンク数を獲得するという手ごろな方法ゆえんのことで、PCサイトではもはや効果が無いということは承知だと思います。ですので、携帯サイトでも同じことだと考えて間違いないでしょう。

公式サイトの壁

携帯サイトは、公式サイトと勝手サイトの二種類があるのはご存知だと思いますが、
ここで断言しときます。
勝手サイトは公式サイトにSEOでは絶対に勝てません。

公式サイトと勝手サイトの違い

公式サイト(こうしきサイト)は、携帯電話インターネット接続サービスで閲覧可能なウェブサイトの中で、携帯電話会社と契約して立ち上げたウェブサイトのこと。契約には携帯電話会社の企画審査があり、承認される事によって契約が可能となる。それ以外のサイトは「勝手サイト」と呼ばれる

Wikipedia参照

たとえ、SEO対策をバッチリ行ったコーディングし、うまく関連サイトとリンク数を伸ばしたとしても、公式サイトにはかないません。

というのは、検索結果のページには、必ず、公式サイトと勝手サイトとカテゴリーに分けられて表示されるからです。
当然、上から表示されるのは、公式サイトからです。

ページの真ん中あたりから、勝手サイトが3つ表示され、そこで、勝手サイトの検索結果の続きを読むをクリックすると、2ページ目以降から、勝手サイトばかりが表示されます。

携帯サイトは上から見ていくことになりますが、勝手サイトの検索結果がユーザーの目に付くまでに、かなり時間が必要とされ、そこでユーザーが離脱することは大いにあります。
ですので、勝手サイトが公式サイトにSEOで対抗することは、非常に難しいのです。

ですので、携帯サイトにおけるSEOは、別の見方をすると必要性はないとも捉えることができます。
まとめると、PCサイトと行っていることそのまま携帯サイトにもほどこせば良いのです。

最後に

これまで、勝手サイトを中心に書いていますが、公式サイトはこれまで運営したことがないので、SEOに関しては、わかりかねますが、推測ですが、公式サイトは競合サイトは多いかもしれませんが、それでも公式サイト内のみです。
ですので、コンテンツを充実させることが一番のSEO対策だと思うので、SEOに関することよりも、いかにコンテンツを充実させるかを考えたほうが集客に繋がると思います。

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