オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―[書評]

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ここ最近、プログラミングをしているといろんな方面からオブジェクト指向を耳にします。
ある程度は分かるのですが、より詳しく知るためにオブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識― を読みました。

全部で12章から成り317ページもあるボリュームのある本です。

オブジェクト指向と呼ばれる技術が何かであって、なぜ必要なのかの説明です。

オブジェクト指向は、「ソフトウェア開発を楽にする技術」という風に最初から説明しています。

オブジェクト指向の概念や導入かあらから始まり、オブジェクト指向でのプログラミング方法やフレームワーク、デザインパターンなどの技術、JavaやC++、UMLでのモデリング、設計などの応用技術、そしてゴールといった、大学などの講義でも耳にするような内容です。

読んでみての感想は、「やはりややこしい」です。

しかし、ある程度の疑問をクリアできる本です。一度、一読することをオススメでします