ジス・イズ・アイルランド[書評]

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ジス・イズ・アイルランドジス・イズ・アイルランド

Webとは全くもって関係無いのですが、最近、テレビでアイルランドに関する番組を放送していたので、結構前なのですが、「ジス・イズ・アイルランドジス・イズ・アイルランド 」という本を読んだので紹介します。

妖精の国といわれるアイルランドについて描かれた絵本です。

どういった文化で、何が有名なのかといった感じでアイルランドという国を紹介しています。

端的に言うと、アイルランドについて簡単に知ることができる本です。

これを読んだときに、以前にアイルランドを旅したときを思い出しました。

首都ダブリンのパブでビール飲みながら聴いたアイルランド伝統音楽。
聖パトリック教会の中庭でサンドウィッチを食べながら日向ぼっこ。
北アイルランドの最北端の海岸線で崖から落ちかけの車と、古城のダンルース城を見たこと。
世界遺産のジャイアンツ・コーズウェイを見たときの感動。
ドロヘダという街で蒸気機関車をみたこと。

そして、知り合ったチェコ人の若いカップルのこと(名前は忘れた、顔も忘れた)。

あの旅したときの感動と興奮を鮮明に思い出さしてくれました。
個人的に「あの旅は色んなことを見たり、出会ったりと毎日が新鮮だった。旅は良い。また、機会と時間があったら、旅をしたい。」と思わせてくれる本です。

きっと読んだときに、緑が多くて大自然の国アイルランドに訪れたくなる本になると思います。

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