かなり前にブックマークをしていて、そのまま忘れていたというありがちなことなのですが(汗)、WCAG1.0と2.0のガイドラインに沿ったWebアクセシビリティ・テストを行なうことができるサイト「TAW」を紹介します。
しかし、WCAG2.0はベータ版です。
原文はスペイン語なので、英語にするか、Googleツールバーの翻訳機能で日本語にしちゃってください。
しかし、余談ですが、ヨーロッパ圏内のサイトって少なくとも、数カ国語には対応してますよね。
あとは、使い方は簡単で、テストを行いたいサイトのURLを入力するだけです。下記図が結果の画面です。今回はWCAG2.0で確認を行いました。
「0 Problemas」なので大きな問題はなさそうですが、「It is necessary a human review」、「Completety human review」と記されている通り、人が実際にテストを行わなければならないということですね。
こういうのでWebサービスで改めて、読み上げなどのアクセシビリティの確認は、読み上げの場合は、必ずスクリーンリーダなどを用いなければならないと確信しました。















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