Zen-Codingを秀丸マクロで試しました。

ここ最近、Zen-Coding関連のエントリは非常に多い中、秀丸を愛用していますので、秀丸マクロでZen-Codingを参考にZen-Codingを秀丸マクロで試しました。

Zen-Codingとは

CSSセレクタ風の簡単な記述を、複雑なHTMLソースへ素早く変換することを軸にしたコーディング支援ツールです。

秀丸マクロでZen-Coding参照

例えば、aが<a href=""></a>となり、h1#idnameが <h1 id="idname"></h1>、h2.classnam2が<h2 class="classnam2"></h2>となります。

Zen-Codingを秀丸マクロに設定

秀丸マクロライブラリで公開されているzencoding-macro.zip ver 0.3をダウンロードし、解凍すると下記図のような2つのファイルがあります。

マクロフォルダを設定している場合はそこに、設定していない場合は、そのままHidemaru.exeと同じフォルダ内に移動します。僕の場合は、マクロフォルダを設定していないので、下記図のようにHidemaru.exeと同じフォルダ内に移動しました。

秀丸マクロでZen-Codingによると、秀丸エディタの [マクロ] - [マクロ登録] で、zencoding.macを任意の番号に、別々に2つ登録する必要があるようです。そのため下記図のように登録をしました。

また、上記サイトを参考にすると、登録した2つのマクロにそれぞれ別のショートカットキーをマクロに割り当てる必要があるようです。ですので、[その他] - [キー割り当て]で、キーを割り当てます。下記図のように、僕は、F2とF4に割り当てました。

これで、Zen-Codingを秀丸エディタで使用することができます。

p aと入力し、先程割り当てたF2もしくはF4を押すとp aが<p><a href=""></a></p>となり、div h1.classnameが<div><h1 class="classname"></h1></div>となります。

非常に、マークアップの効率が上がります。非常に素晴らしいコーディング支援ツールです。