CentOS 5.4のPHPのバージョンアップ方法のメモ

表題通りですが、CentOS 5.4のPHPのバージョン5.1.6からPHP 5.2.11にする方法のメモです。

バージョンアップを行う際に、№992 PHPのバージョンアップ - Web Patio - CentOSで自宅サーバー構築を参考にさせていただきました。

メモといっても、上記の参考サイトそのままなのですが・・・・・・・

1. RPM-GPG-KEYを取得

[root@localhost ~]# rpm --import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

2. リポジトリ参照の設定を追加

[root@localhost ~]# vim /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo

記述は下記

[utterramblings]
name=Jason's Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

3. PHPをアップデート

[root@localhost ~]# yum update php

4. 【2.】で追加したリポジトリ参照の設定を無効にする

[root@localhost ~]# vim /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo
###変更前###
enabled=1
###変更前###

###変更後###
enabled=0
###変更後###

5. Apacheの再起動

[root@localhost ~]# service httpd restart

6. バージョンの確認

コマンドから

[root@localhost ~]# php -v

ブラウザから

[root@localhost ~]# cd /var/www/html/
[root@localhost html]# vim info.php

info.phpの記述は下記

<?php
phpinfo();
?>

ブラウザでhttp://localhost/info.phpへアクセス

今回は、CentOSのPHPのバージョンアップです。他のディストリビューションでも同じことをすればバージョンアップはできると思いますが、CentOS以外のディストリビューショは試していないので他のディストリビューションではバージョンアップできない可能性があります。