Webアクセシビリティの4原則と12のガイドラインが書かれた壁紙

QuicklyCodeより、Webアクセシビリティのの4原則と12のガイドラインが書かれた壁紙の紹介です。

画像:チェックリスト

Webアクセシビリティの4原則と12のガイドラインは、WCAG2.0やJIS X 8341-3で記述されています。

ちなみに下記は、WCAG 2.0で書かれているWebアクセシビリティの4原則と12のガイドラインです。壁紙に書かれていることを訳すと下記のようになります。

原則 1:知覚可能
すべての非テキストコンテンツには代替テキストを提供して、拡大印刷、点字、音声、シンボル、平易な言葉などのような、ユーザが必要とする形式に変換できるようにする。
時間の経過に伴って変化するメディアには代替コンテンツを提供する。
情報あるいは構造を損なうことなく、さまざまな方法(例えば、よりシンプルなレイアウト)で提供できるように、コンテンツを制作する。
ユーザが、コンテンツを見やすくしたり、聞きやすくしたりする。これには、前景と背景を区別することも含む。
原則 2: 操作可能
すべての機能をキーボードから利用できるようにする。
ユーザがコンテンツを読んだり使用したりするのに十分な時間を提供する。
てんかん発作を引き起こさないようにコンテンツを設計する。
ユーザがコンテンツをナビゲートしたり、探し出したり、現在位置を確認するのを手助けする手段を提供する。
原則 3:理解可能
テキストのコンテンツを読みやすく理解可能にする。
ウェブページの表示や動作を予測可能にする。
ユーザが間違えないようにしたり、間違いを修正したりするのを助ける。
原則 4: 互換性
現在および将来の支援技術を含むユーザエージェントとの互換性を最大化する。

ちなみにJIS X 8341-3は、下記URLより閲覧もしくは購入できます。