TextWranglerのzen-codingの設定のメモ

これまでずっとWindowsで作業をしてきて、今年についにMacを購入ました。そこでずっとMacのエディタ を探していたのですが、なかなか決めかねていました。

やはりzen-codingが使えるというのが一番の理由で、 やっとこさTextWranglerに決めた わけですが(本当はフリーだからという理由が一番ではないかという疑問が・・・)、そこでzen-codingのインストール方法のメモ として記述させていただきます。(前置きが長過ぎましたね・・・)

TextWranglerのダウンロード

TextWranglerのダウンロードは、TextWranglerのサイトから

zen-codingのダウンロード

TextWrangler用のzen-codingは下記リンクから行います。

Zen Coding for BBEdit / TextWrangler

ページの真ん中あたりに「Download」と書かれている箇所がありますので、そこのTextWrangler Zip fileをクリックしてダウンロードして解凍してください。

ファイルの移動

解凍すると下記図のようにフォルダとファイルが現れます。

  • zencoding_1_1_1
  • ZenCoding_1_1_1.script

これらを下記のパスに移動します。

ライブラリ → Application Support → TextWrangler → Scripts/

これでインストール完了です。ここから少しの設定変更を行います。

設定

このサイトの通りやっていくわけですが、設定の変更は、zen_settings.pyを触ることになります。

zen_settings.pyを適当なエディタで開いて下記のように項目を追加します。

変更前

 'variables': {
    'lang': 'en',
    'locale': 'en-US',
    'charset': 'UTF-8',
    'profile': 'xhtml',
    
#   Inner element indentation
    'indentation': '  '
  },

変更後

'variables': {
	'lang': 'ja',
	'locale': 'ja',		
	'charset': 'UTF-8',
	'profile': 'xhtml',
		
#	Inner element indentation
		'indentation': '  ',

# Custom variable example
    'custom': 'Sample ' + str(5)
	},

デフォルトのlang属性などが英語なので日本語になるようにします。

ショートカットの設定

このままだとzen-codingを使うのにわざわざメニューバーからWindow → Palettes → Scripts → zen-coding としなければなりません。なかなか手間がかかりますので、素早く使えようにショートカットの設定を行います。

設定はまず、メニューバーからWindow → Palettes → Scripts → zen-codingで_1_1_1でSet Keyボタンからショートカットを設定します。

ショートカットは自由に設定できますので、自分が使いやすいショートカットを設定してください。ちなみに私は「ctrl+I」にしています。

以上の設定が終われば、TextWranglerでガツガツとzen-codingを使うことができます。