rel="canonical"って、それほど使われていないのだろうか。

ここ数日、スマホサイトを見ていて、気づいたのがrel="canonical"の利用頻度です。

スマホサイトをスマホ専用サイトで展開していて、URLが異なるスマホサイトを iPhoneデザインボックスに載っている有名企業や有名製品のサイトをランダムに選んで見ていたのですが、 rel="canonical"が使われていたのが、見た中では JINS PCのみで、他のサイトでは使われていませんでした。

スマホサイトをPCサイトとは異なるURLで展開しているサイトのひとつの課題として、重複コンテンツがあると思うのですが、これを回避するために、rel="canonical"があって、あの偉大なる(謎)Google先生のドキュメントにも記載があります。ちなみに以下がそのドキュメントです。

Building Smartphone-Optimized Websites - Webmasters — Google Developers

異なるURLで展開しているスマホサイトは、rel="canonical"を指定していることがお約束なのかと思いきや、rel="canonical"を記載していることが少なかったので、驚きました。

そもそも検索エンジンは、ダブっているとみなしたページには、フィルタリングがかかるようなので、そこまで検索エンジンのことを考慮してないのでしょうか。そもそも深く考えなくてよいものなのでしょうか。謎ですね。よく分からないでの、製作側(自分もそうなのですが)のご意見を聞きたいです。

ちなみに私は、スマホサイトを異なるURLで展開する場合は、検索結果のことを考えて、スマホ用のHTMLには、rel="canonical"、PC用のHTMLには、rel="alternate"を指定しています。

参考