'Hiragino Sans'、'ヒラギノ角ゴシック'と'游ゴシック'をfont-familyに追加した

font-familyにそこまでこだわっていなかったのですが、ここ最近font-familyの指定の変更をしました。

このエントリーは、他のブログにあるような「ベストなfont-familyの指定」を言っているわけでなくて、自分が感じたことをツラツラと書いているだけです。

ことのはじまり

発端は下記のエントリーを読んだというのもあるのですが、他にも最近案件でfont-family絡みというかメイリオ絡みでちょっとあったこともあったからです。

El Capitan登場で、CSS font-familyはこう変更しよう

font-familyの指定

このブログもそうですが、他にも次のようにfont-familyを変更しました。


font-family:
   Hiragino Sans,
   "ヒラギノ角ゴシック",
   Hiragino Kaku Gothic ProN,
   "ヒラギノ角ゴ ProN W3",
   Roboto,
   "Droid Sans",
   YuGothic,
   "游ゴシック",
   Meiryo,
   "メイリオ",
   Verdana,
   "MS Pゴシック",
   sans-serif;

想定しているターゲットは次のような感じです。

Hiragino Sans
ヒラギノ角ゴシック
OS X 10.11 以降, iOS9
Hiragino Kaku Gothic ProN
ヒラギノ角ゴ ProN W3
OS X 10.5以降、iOS
Roboto Android4 以降
Droid Sans Android
游ゴシック
YuGothic
Windows8.1 以降
メイリオ
Meiryo
Vista 以降
Verdana Win用欧文
MS Pゴシック Win95 以降

Windowsはメイリオで十分だろうと思っていたのですが、游ゴシックのほうが良いと感じたので游ゴシックがインストされているWindowsには游ゴシックを優先させるようにしています。Mac向けも游ゴシックを優先させようかどうかを考えています。

最近、メイリオが嫌いなので、Meiryo UIをどうしようか悩んでいるところですが、今回はひとまず外しました。あまりにもメイリオの嫌い度が増したら、Win7向けに追加するかもしれません。