タグ「accessibility」が付けられているもの

alt属性の指定は大事だという当たり前のこと

これはWeb Accessibility Advent Calendar 2015の13日目のエントリーです。

前回も13日目に書いたような気もしていますが、毎年恒例ですので今回もエントリーしました。毎年技術的なことを書いてきましたが、今回は技術的なことではなくウェブアクセシビリティの基本的なことでもあるalt属性について書きます。

このエントリーは、HTML5 Advent Calendar 2012 9日目の記事です。

この回では、HTML5で使えるようになった(正確に言うと、HTML4/XHTML1でも使えるといえば使えます) roleコンテンツ属性(以後role属性)とaria-*コンテンツ属性(以後aria-*属性)について書きます。

お問い合わせフォーム等に入力が必須かどうかを指定するために、HTML5ではrequiredコンテンツ属性、WAI-ARIAではaria-requiredプロパティがあります。

これらの定義の仕方について調べたので、WCAG 2.0にも準拠した形での定義方法です。

ここ最近、WAI-ARIAについて色々調べているのですが、role属性の「menu」と「navigation」があります。これらの違いはご存知でしょうか?

"menu"と"navigation"は一見、同じような役割を担うのではないかと思ってしまうのですが、これらには違いがあり、当然ながら使う場面によって使い分けが必要です。