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1月18日にWAI-ARIAがCR(勧告候補)になりました。1月頃に何か動きがあるとwaic(ウェブアクセシビリティ基盤委員会)の方も言っておられました。

(追記:WAI-ARIAは2014年3月20日に勧告となりました。)

そろそろARIAを意識したWebコンテンツやWebアプリケーションを作成していかなければならない時期になってきたと思います。

HTML5の新たな属性に、支援テクノロジー向けに使うことができるroleコンテンツ属性aria-*コンテンツ属性があります。

しかし、これらの属性は、HTML5から登場したものではなく、以前からWAI-ARIAで定義されている属性です。

アコーディオンパネルとは、パネルをスムーズにスライドさせるUIのことで、 jQueryを勉強している人(してきた人)は、必ずといっていいほど、アコーディオンパネルを書いたことがある、もしくは、サンプルを見てきたのではないかと思います。

Windows7 ProfessionalとWindows7 UltimateにインストールすることができるXPモードをようやくインストールしました。

それで、XPモードをインストールした記念[謎]に、最も有名な音声ブラウザソフトのIBM ホームページ・リーダーを購入しました。

以前のエントリー富士通のサイトのようなブロック・スキップを時には表示させ、時には非表示にする実装[js]で、富士通のサイトで実装しているブロックスキップについて書かせていただきましたが、その関連としまして、フォーカスした時に、ブロックスキップを表示させ、フォーカスが外れたらブロックスキップを非表示にさせるjQueryプラグイン「focusBlockSkip」を開発しました。

ブロック・スキップなりスキップリンクなりですが、WCAG 2.0では、下記のように書かれています。

2.4.1 ブロック・スキップ: 複数のウェブページ上で繰り返されているコンテンツのブロックを通過できるメカニズムが利用可能である。(レベル A)

配色におけるコントラスについて

1年くらい前になるのですが、 Webサイトにおける配色についてというエントリを書きました。

久しぶりに、あるWebサイト(そのサイトを実際に表示させても良いと思うのですが、敢えて伏せさせていただきます。)を見て、そのサイトの配色のコントラスト比が標準と定められているのと大きく異なっていました。

音声配信用のWeb APIの紹介

既存のWebページに音声読み上げ機能を簡単に追加できるWeb APIがあるのをご存知でしょうか?

決して、Webページに読み上げ機能を追加することが、視覚障害者の方々に向けたものでは無く、また、アクセシビリティに配慮したというわけではありませんが、コンテンツを読み上げるというのは、場合によっては、健常者や障害者関係無く役立つ場合があると思います。

その中で、音声配信用のWeb APIを紹介します。中には、読み上げられるコンテンツを音声ファイルに変換し、持ち出すことが可能なサービスもあります。