1年くらい前になるのですが、 Webサイトにおける配色についてというエントリを書きました。
久しぶりに、あるWebサイト(そのサイトを実際に表示させても良いと思うのですが、敢えて伏せさせていただきます。)を見て、そのサイトの配色のコントラスト比が標準と定められているのと大きく異なっていました。
1年くらい前になるのですが、 Webサイトにおける配色についてというエントリを書きました。
久しぶりに、あるWebサイト(そのサイトを実際に表示させても良いと思うのですが、敢えて伏せさせていただきます。)を見て、そのサイトの配色のコントラスト比が標準と定められているのと大きく異なっていました。
既存のWebページに音声読み上げ機能を簡単に追加できるWeb APIがあるのをご存知でしょうか?
決して、Webページに読み上げ機能を追加することが、視覚障害者の方々に向けたものでは無く、また、アクセシビリティに配慮したというわけではありませんが、コンテンツを読み上げるというのは、場合によっては、健常者や障害者関係無く役立つ場合があると思います。
その中で、音声配信用のWeb APIを紹介します。中には、読み上げられるコンテンツを音声ファイルに変換し、持ち出すことが可能なサービスもあります。
3月16日に行われたジャパンアクセシビリティ公開シンポジウム2010に参加してきました。
日本語に対応している代表的なスクリーンリーダと音声ブラウザの種類を以下にまとめました。
Fancy FAQs with jQuery Slidersのエントリーを読んで、こうすればさらにアクセシブルになるのではないかと思いましたので、ちょっとだけ書かせて頂きます。
HTMLのtitle属性は、本当にアクセシビリティに本当に有効なのだろうかと、前々から疑問に思っていてので、自分が感じている疑問を書きます。
sixrevisions.comの「10 Simple Web Accessibility Tips You Can Do Today」のエントリーより、今日から始れるWebページをアクセシブルにする10のWebアクセシビリティTipsの和訳です。
11月28日に第2回 WCAG 勉強会@関西で、代替テキストの適切な言葉や長さなどの話題の中で「音訳マニュアル」という本が紹介されました。
表題通り、Webアクセシビリティに関して思うことをぐだぐだと書いてみます。
スクリーンリーダーなどで読み上げれらる内容を視覚的に確認することができる音声読み上げのエミュレーター「FangsFangs」というFirefoxアドオンの紹介です。
アクセシビリティに関する有益な情報を発信されている456 Berea Streetですが、「Skip links need to be at least temporarily visible」というエントリーが公開されていたのでそれの和訳をしましたので紹介します。
サイトのURLかHTMLソースをペーストするだけで米リハビリテーション法508条に基づいたWebアクセシビリティチェックができるWebサービスの紹介です。
UX Boothより、非常に有効活用できるアクセシビリティ・ツールの紹介です。
Juicy Studioより、画像の属性(alt,width,height,longdesc)を設置しているかチェックできるオンラインサービス「Image Analyser」の紹介です。
WCAGにおいても、書かれているWebサイトの配色のコントラストですが、これをWebサイトのURLを入力するだけで、一括でコントラストチェックしてくれるオンラインサービス「Check My Colours」の紹介です。
Webデザインにおいて、色というのは、非常に重要な要素であり、配色によっては、そのサイトの良し悪しが決まるといっても過言ではない、と思う。
なので、サイトデザインの際は、配色については、細心の注意を払って考えなければならいのだが、果たして、これは本当に考えられているのだろうかと疑問に感じました。
WebAIMより、気軽にアクセシビリティチェックができるアクセシビリティチェックツール「Color Contrast Checker」を紹介します。
WebAIMは、Web Accessibility in Mindの略で、アクセシビリティに関する情報を配信しています。
以前に、webアクセシビリティチェックサイト「HAREL」を紹介しましたが、「FAE: Run FAE」という同じようなサービスがあるので紹介します。
以前、尋ねられたことなのですが、オープンソースの音声読み上げブラウザについて少しだけ書かせていただきます。
WebアクセシビリティJIS規格完全ガイドの改訂版WebアクセシビリティJIS規格完全ガイド 改訂版―自治体・公共機関・企業のためのバリアフリーなWebサイトの作り方を読みました。
以前のエントリーで、「テキストボックスにフォーカスされるフォーム」を作成しましたが、これよりもアクセシブルなフォームを作成しました。
TRANSのARATAさんの「alt属性が空なら、CSSで背景画像として扱うべきなの?」のエントリーより、ちょこっと言及させていただきます。